2006年03月31日

AYUSE KOZUE blog !

鮎瀬梢さんのblogJ-WAVEサイト内で始まった。
TOWA TEIさんがクリエイティヴ ディレクターって事もあって
先行発売された12インチを試聴(CISCOのサイト)してみると、すごくイイ!
で、4/19のCDシングルリリースを心待ちにしてるんですが
話題先行でまだ情報が少ないかな...と思っていたら
ここに来てオフィシャルサイトにもどんどん情報が
あがってきて嬉しい限り。
このオフィシャルサイトの造りはテイさんとこに合わせてあるな(笑)。
ところでPSPのCM(Good Morning篇Good Night篇)まだテレビで流れてんの見た事ないっす。

高木正勝さんのトークイベント

アップルストア心斎橋での、高木正勝さんのトークショーに行ってきました。
サウンド&レコーディングマガジンの企画で、編集長がナビゲータなんですが
ほとんど映像の話だったという(笑)。今後のサンレコ誌に期待大〜。
画家のような映像の作り方が面白かったです。

危うくiPod Hi-Fiを買いそうになって思いとどまりました。

Logic Pro 7.2...1ヶ月ほど使ってみて

Logic Pro 7.2ですが、PowerBook G4で約1ヶ月ほど使ってみましたが安定動作してます。
しかし、肝心のIntel版Macがまだ届かない。
早くMacBook Pro上での動作を試したいものだ。

20060331logic.jpg

今こそWinnyかな

Winny「を利用したウィルスとか」のせいで、機密情報が流出しまくっているのだとか。
僕は、Winnyのせい、ではなく上記のように理解しているが、どうも多くのマスコミの
書き方だとWinnyのせいみたいで釈然としない。
で、先日は内閣官房が「最も確実な対策はWinnyを使わないこと」と発表するなんて事まであった。
いや、そうじゃ無いっしょ。セキュリティ的な心配ってのはWinnyだけについてまわるものじゃ無い。
流出させてはならない情報、特に業務で扱う情報を私物のコンピュータで扱う、あるいは
業務用のコンピュータを私用で使うのが一番の問題でしょう?ねぇ、京都府警のみなさん。
さて、この手のP2Pといわれるアプリに全く関心の無かった僕だけど、今こそWinnyを
始めようかな、と思っている。というのは、これだけ機密情報が流出してると
自分に関係する情報もどっかから流出してるんじゃないかと気になっているのだ。
Winnyネットワークに流出した情報を止める事はできないけど、せめて実態の把握
くらいはしておきたい。普段、自宅ではWindowsに用は無いんだけど
Winny専用システムとしてひとつ用意しようかなと思う今日このごろ。

RICOH Caplio R3 と Panasonic Lumix LX01

デジタル一眼レフで頑張って奇麗な写真を撮ってみたいなぁ、と思ってもいるんだけど
自分はきっと頑張らない、大きなカメラだと持ち歩かなさそう、という気がして
コンパクトデジカメばかり使っている。昨年、リコーのキャプリオR3を買って
かなり気に入ってます。で、先日実家の親がデジカメを買い替えたいというので
R3を勧め...はしなかった。R3は大好きだけど、親の用途だとなんか違う。
そこで勧めたのがパナソニックのルミックスLX01。親戚とかが集まった時
狭い部屋での集合写真をよく撮るっぽいので、広角28mmで明るいレンズ
光学式手ブレ補正、あと親もデジタル一眼みたいのを好んで持ち歩く人じゃ
ないので、そこそこコンパクトなもの...という観点で選んだ。

で、実家(四国)に戻って親に手渡した際、ちょこっと撮り較べてみた。
R3の、広角28mmからの7.1倍光学ズーム、という点以外は
LX01圧勝かなぁ、と思いきや、僕の腕、僕の目だとそうでもなかった。
やるじゃんR3、って感じ。一方、LX01がいいなと思うのは
明るく解像感の高い本体液晶ディスプレイ。あと、シーンモードの
豊富さも面白そう。花火を撮ってみたい。

さて、以下は実家の近所の梅をLX01(上)とR3(下)で取り較べたもの。
VGAサイズにリサイズしてあるのであんま参考にならないかもですが。

LX01:P1000033.jpg

R3:R0017230.jpg

はじめに

今このblogを書いているoptphonicsと申します。
このblogでは、何か有用な情報をまとめていこうとか、webで積極的にメッセージを
発信していこうとかそういう狙いは全くなく、僕が思いついた事を書き留めていこう
としています。
僕が使っているこのweblogシステム(どのweblogもそうかもしれないけど)は
最初にblogのタイトルを決めなさいと言いたげなインターフェイスでした。
で、命名したのが"symbolizing opthonics"...自分の考えている事をどんどん
言葉=記号化して行く場、という意図です。
何かのきっかけでここを訪れたみなさん、どうぞよろしく。